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気持ち


もともと本当に学級新聞的にはじめたこのブログ。

子供達の同じ学級のお母さん同士(同志)でコメント欄をつかえたらいいな・・・と。



そういう主旨でしたから

下の子が高校を卒業して少しした時点で、いちどこのブログは閉じました。

でもいわゆる「口さびしい」とでもいうのでしょうか?

ぼそぼそと近況を綴っているうちに

違った方がきてくださったり、「また書いて・・・」というありがたいお声もあったので

つづけてきました。



が、どうも「学級新聞」ということで子供のこと、教育のことをテーマに絞りますと

現役でない今の私は「思い出話」になってしまいます。

(それはそれでおもしろネタがいっぱいあるのですが。)(#^.^#)

今、このブログに対しての思いは

このブログを立ち上げた時の私の思いとはちょっとズレがあります。



つまり、

このブログのテーマ、タイトルに今の私はふさわしくないように思います。



それと、私事ですが仕事や県の行事参加、実家の事などとても忙しくなりました。



そういうわけで、教育や、子供に関しては(仕事も教育関係ですので)いろいろお話しはありますが、

これからは、「ほぼ閉じ状態、時々更新」でいかせていただきます。閉じてしまうということより、何か書きたくなれば書くかもしれません、

というニュアンスです。



このブログを立ち上げたとき応援してくださった、お母さん方には本当に感謝しています。

心強かったです。



その後ここに遊びにきてくださった、皆様も本当にありがとうございます。



そしてとくに最近は先ほどのような理由であまり記事もかけず、私の中では自分の記録としてだけ

書いていましたので皆様のところには全くお伺いしておりませんでした。本当に申し訳ありませんでした。





このブログの区切りとして

息子たちには次の言葉を贈ります。



   生きるということは試練とよくいいます。ほんとにそう思います。

   これから社会に出たら 強い向い風が吹いてくるときもあるでしょう。

   でも相手を嘆いて、(個人に限らず、たとえばこの国や病気、死なども)

   その対象の物や人を変えて自我を通そうとせず、

   自分の方の考え方や環境をかえて、つらいこと、苦しいこと、不満なことを

   やんわり受け止めて乗り越えてください。

   

   人間は自分が真ん中にいて地球が回っていると錯覚しているけど

   ほんとうは宇宙のなかの端っこにいる見えないくらいの点ということに

   気づかないといけないそうです。

   

   それができると自分の気持ちに余裕ができて、つらいこと、苦しいことなど不満が

   当然の事として受け入れ、つらく感じずにすむのだと思います。


   これは私も今練習中で達成できていません。

   もしかしたら、人間ってこれが永遠のテーマで

   だれもが、完全にはできないことなのかもしれません。

   でも、めざしていく その過程が自身を支えることでしょう。



   もしかして、二人が、そんなこと全く意識していなくってもダメージなんか感じないよ、なんていうのなら

   それはそれで いいと思います。

  


   なにより  なにより  身体を大切に。

  


   日々幸せと感じ、いつも心軽やかなしなやかな健康体でいてください。

   

             
                 母より


   

   

最後になりましたが、【感謝のご挨拶】


最初にいつもおいで下さっていた方、そしてはじめから最後までずーっと支えて
   
ながくながくお付き合いくださった方々、

そして

とくにここ数か月、

こちらからはおうかがいできず記録だけしていたブログですのに

ありがたいことにおいで下さった方がた、


本当にありがとうございました。

また 突然更新して

ポツリポツリと記録していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。 




                 2011.12



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  1. 2011/12/23(金) 15:19:19|
  2. ④淡々系
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イスがまわって仰向けに~

<たまにはおしゃれに>


いつも言ってますが、体育会系の息子たち・・・。

いつも散髪屋さんに行っています。

でもこの間、

下の子がカットに行くといったので、

ちょうど私も出かけるところでしたから、


「乗せてってあげるわ。」と車で送ってあげました。

乗っている間彼はずっと寝ていました。


「はい、ついたで。」と

降ろしたのは

私が時々行く美容院。



というか、粋なカットハウスです。


そして男性もよく切りに来ているし

店長さんも若いメガネの似合う男性です。



「ここどこ?」と、目覚めた人が発する、できすぎのセリフを言うので


「散髪屋さん。まあ、入っていっといで。」といって降ろしました。




その後、家に帰って来て

「もうちょっと ちゃんとしていったらよかったわあ。髪の毛も洗わんとばさばさでいったし。

恥ずかしかった。あんなきれいなとこ初めてや。」

「いやいや、ばさばさだから行ったんやし。」


「それに上向いて洗髪するねんな。」




ふふふ。


やっぱりちょっとびっくりしたみたい。いつも散髪屋さんだけど、

美容院デビューしたらいいわ、と思ってたんです、前々から。


三倍ほどの料金でしたがね。



「ああいうとこって、ずーっとしゃべってんねんなあ。しんどいわ。」

とも言ってました。




え?私ら、それが楽しみですけど~!?



次からまた、慣れた散髪屋さんに行きそうやね、君。


                   ちょきちょき・・・オワリ。
  1. 2011/11/12(土) 19:15:37|
  2. ①ほっこり系
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男子の本能?

<人のために 稼ぐ>




家族持ちの男性は他人(家族)のために働いている、稼いでくる、という事をしているわけで・・・


パートをするお母さんは、補助的に生活費も稼いでくるのですが・・・。






大学生のアルバイトの身分でさえ、クリスマスに女の子に結構な高額のプレゼントを用意して


「人を喜ばせる為に働くってきもちいいなあ・・・。」とぼそっと息子が言った時には


なんていい子なんだ~・・と思ったんではなく


「コレって、男子の本能?」って


感心してしまいました。





そう思うと、まともな考え(本能)をもってくれていて、嬉しかったんですけど。



ただ、現実は厳しく、不景気でそういう本能も、


どんどん本人達の無意識の中でうもれていってる気がします。



結婚したくない・・・という若者をいっぱい知っています。


離婚して生き生きしている40代、50代の男性もよく見ます。




自分のために稼ぐか、家族をもってその人たちのために稼ぐか、

どっちにしても、自分の思うように後悔なく人生を歩んでいってほしいものです。



世のがんばっている男性に感謝!


  1. 2011/10/07(金) 10:03:45|
  2. ①ほっこり系
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大切な時間

二人が

<今よくしている事>

は、夜中11時ごろにふらりと

「散歩。」とかいって

一駅むこうのコンビニに出かけていく事です。



その行き帰りは二人でいろいろ話しをしているようです。

なにがってことなく お菓子と飲み物を買ってかえってくるだけですが、

その共有する時間がいいようです。




なんか ささやかな楽しみなんでしょうね。



もっと年月が経って、

はなればなれになり、

夜、ひとりで歩いてお月様を見上げた時

きっと思い出すでしょう。



「ああ、よく兄弟で散歩にいったなあ~」って。





その時私はどうしてるのかな・・・・・。
  1. 2011/09/23(金) 16:07:08|
  2. ①ほっこり系
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セミとり

二人が幼稚園、小学校低学年のころの事。


<親切な?おじちゃん> 



セミの鳴き声 を聞いて ふと思い出しました。



毎朝、虫取りアミを片手に、肩から 水筒とカゴを交差にかけて

ふたりは近場に出ていき友達ともその辺で出会い、お昼頃帰ってくるという、数年間、そんな夏休みを過ごしていました。

目のとどくあたりで採るよう約束していたので、その間、家の用事をダ~ッっとすることができました。



ある日、カゴの中にいっぱい「セミ」を取って帰ってきました。

「すごいー!!たくさんとれたんやね~。」と思わずこちらまでうれしくなり、

カゴを眺めていると

彼らは、そう うれしそうでもなく・・・。


そう、ふつうなら、「おかあさん、これみて~。」って 言うはずです。



よくよく きいたら、ふたりで公園にいると、

しらないおじさんが来て、

「とってあげよう。」と言ったそうです。






だいたい想像できます・・・




 「あー!!そんなんやったら採れへんで~。アミ貸してみ!

おっちゃんなあ、子供のころセミとり得意やってんで。まかしとけ!いっぱいとったるわな。」



・・・・・・・・・バッサ バッサ・・・・。



「ほらよ。」

と、アミを返してくれたときは かごにセミがいっぱい!

「ありがとう・・・。」
「ありがとう・・・。」    


ま、こんなかんじ だったでしょう。


そのおっちゃんは


「あ、仕事に行かなアカンわ。」と去って行ったそうです。

懐かしくて、面白くて、やめられなかったんでしょうね。

お仕事前に、蝉取りのお付き合い(?)お疲れ様でした~~~。



毎回のお約束で捕まえてもベランダで放してやってたのですが、

そのあと、セミを放すのも大変でした・・。

2,3匹ならすぐですが、

たくさん入っていると、カゴからこんどは出てくれないからひっぱりださないといけません。


私はできません~、セミをつかむなんてこと。

二人にさせたはずですが。



「うれしいような、うれしくないような、おもしろかったような、
一番おもしろいところを取られたような兄弟の思い出話」でした・・・。



ありがとうございます、最後までよんでくださって。






あのときのおじさんありがとう。いい思い出です。

今だったら知らないおじさんが近づくのもできない世の中。

お父さん以外の知らないオッチャンとしゃべる、ってのもいいことですけどね。


                      



私も子供のころ、公園に行ったら毎日来ているおばさんとお友達(こちらから言えば)になったことがあり・・・。

何日かしたとき、おこずかいをくれました。

家に帰って母に見せると「返してきなさい。」と怒られ、

返しに行くと、そのおばさんは悲しそうな顔をしていました・・・。

そのお顔、今でもはっきり 覚えています。


  1. 2011/08/04(木) 11:32:45|
  2. ①ほっこり系
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